2008年01月17日

キム・ヨンエ ファン・ジニでドラマ復帰

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ベテラン女優、どこかで見覚えのある顔。しかし、思い出せない。印象の薄い役が多かったのかもしれません。
でも、ハ・ジウォン主演の時代劇「黄真伊ファン・ジ二」では、個性の強いお師匠さん役で出演し、強烈な印象を振りまいています。

どちらかと言うと、人のいいおばさん役が多かったような気がしますが、意志の強そうな女性役も似合っているかな、と見直しました。
実生活では、実業で成功し、一時芸能界を引退したようですが、「黄真伊ファン・ジ二」でカムバック。見事に、妓女たちを率いる師匠役で個性を発揮していますね。

ホームドラマでの良妻賢母役をもっと見てみたい女優です。
女性万歳の母親役もこの人だったような気がするのですが、違いましたか?違うような気がします。私の注意力不足というか、記憶力不足です。

■出演ドラマ
2002 SBS ライバル
2003 MBC ラブレター
2003 SBS 走れ,母さん
2004 KBS オールド・ミス・ダイアリー
2006 KBS 黄真伊

2004 「走れ,母さん」(KBS)を最後に、実業家に転身。事業には成功したが,引退による鬱などで難しい時期を送る。2006 「黄真伊」(KBS)のペンム役で芸能界へカムバック。
ニックネーム 韓流オヤジ at 14:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 脇役女優

2007年09月13日

おしゃべりな中年セレブ ユン・ミラ

韓国ドラマに欠かせない脇役女優、ユン・ミラの紹介です。
韓国ドラマファンで知らない人はいないでしょう。
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この女優の演技は、表情よりも、そのおしゃべりにあるように思う。とにかくよくしゃべる役が得意なようだ。

女社長だったり、社長婦人だったり、社会的にはセレブな層が多い。癖のある女性を演じることが多いが、情に厚い女性役が多く、根っから意地悪な女性を演じることは少ない。

最近では、「噂のチル姫」や「頑張れクムスン」で個性的な中年女性を演じている。この2作品では、ともに、一人息子を溺愛するシングルマザーを演じている。総菜屋の店長と美容室の社長。

クムスンに平手打ちを何度か食わせるのだが、いつも左手なので、左利きのようである(推測)。

演技大賞を数多く受賞しており、折り紙付きの演技である。
   1973 第12回 大鐘賞 新人賞(乙女船頭)
   1978 第16回 大鐘賞 女優主演賞(古家)
   1978 第14回 百想芸術賞 最優秀演技賞
   1994 MBS演技大賞 最優秀演技賞
   1997 KBS演技大賞 最優秀演技賞

[生年月日] 1951年12月18日(陰暦) 全羅北道 生まれ
[身長体重] 170cm 62kg  
[出身学校] クァンジュ(光州)女子高等学校

中年女性の中では、170cmと長身な方なので、可愛い妻を演じることは少ない。饒舌で気丈なキャリア中年役がはまり役である。
ニックネーム 韓流オヤジ at 05:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 脇役女優

2007年08月23日

キム・サムスンのお母様:キム・ジャオク

やはり、この人が大ブレイクしたのは、「私の名前はキム・サムスン」ではないでしょうか。

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頑固で意固地な母親かと思いきや、カラオケでマイクを持たせれば、可愛い、子猫のような声で熱唱する様は、心は純真なまま年を取ったおばさん、という感じで、私もヒョンビンも一気にこの人が好きになってしまったようです。

甘えるような視線と声が魅力的なこの名脇役は、キム・ジャオクさんです。

頑張れクムスンでは、この女優の視線の演技が最高でした。視線だけで、怒りも、喜びも、冷淡さもすべて表現できるすごい女優です。

名優キム・へスクでも、クムスンの母親役は務まらなかったでしょう。

おばさん=可愛くない、憎憎しい、という、世間の常識をひっくり返し、「少女のように可愛いおばさん」をこれからも演じて欲しいです。

特に目で語る演技は凄いです。是非注目して観てみてください。
ニックネーム 韓流オヤジ at 06:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 脇役女優

2007年07月21日

韓国下町の母 キム・へスク

韓国ドラマファンで、この女優を知らないということはありえないでしょう。
ユン・ソクホ監督の四季シリーズの全ドラマに出演しています。
冬のソナタ:チェ・ジウの母親
秋の童話:ソン・ヘギョの育ての母親
夏の香り:ソン・スンホンのお母様
春のワルツ:ハン・ヒョジュの育ての母親

最近のドラマでは、「チル姫」4人のお母さん役でした。
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この人はあくまで、下町の人情溢れる母親役であり、財閥の奥様役で登場したことは、たぶんないと思います。

やはり、つぶらな目と、低い鼻、厚い唇が、上品さとは結びつかないからですね。

といっても、けっして不細工ではありません。味のある、時に可愛くさえ見えるお顔立ちです。

母親役には欠かせない人ですが、少し出すぎという感は否めません。
またこのおばさんか〜、と思うのは、私だけではないでしょう。笑。
ニックネーム 韓流オヤジ at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 脇役女優

2007年07月20日

頑張れクムスンの名脇役 パク・インファン

クムスンの義父役のパク・インファンは、チル姫のお父さん役や、ハッピートゥゲザーでキム・ハヌルのお父さん役など、人情味溢れた典型的な頑固親父を演じている名脇役ですが、私とも年齢が近いせいか、感情移入が激しいですね。笑。

韓国の親父って感じですね。キム・へスクが韓国のお母さん代表とすると、その対極にある人。この二人は、「チル姫」でチル姫4人娘の両親役で出ています。ある意味、主役に近い重要な役柄ですね。
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名作ドラマは、こうした名脇役によって支えられていると、最近つくづく思うようになりました。

しかも、韓国ドラマの名脇役は、繰り返し繰り返し登場してきますので、ひょっとしたら、主役級のスター以上に多忙かもしれませんね。笑。

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ニックネーム 韓流オヤジ at 18:30| Comment(2) | 脇役男優